実はあるのです、ウォーターサーバー導入のデメリット

実はあるのです、ウォーターサーバー導入のデメリット

ウォーターサーバーの導入を考えられている方は、当然今の暮らしをより快適にしたい。「美味しい水がいつでも」飲めるなど、たくさんのメリットに期待をしているはずですよね。もちろんウォーターサーバーにはメリットが多くあり、多くの家庭で導入されています。しかし、表があれば裏があるように、サーバーを導入することによって考えられるデメリットもあります。

あとになって契約をしなければよかったと思うことがないよう、こちらでどのようなデメリットが考えられるのかを見ておきませんか?

ウォーターサーバーのデメリットを紹介

良い面であれば喜んで見たいものですが、そうではない部分を見ていきましょうとなると気がすすまないかもしれません。しかし、冒頭でも触れたように、良い面・悪い面を知っておくことはサーバー導入後に後悔をしないために絶対必須。

目をそむけず確認をしておきましょう。

デメリット1. サーバーと水を保管するスペースが必要

ウォーターサーバーを導入すると宅配業者が定期的に水を配送してくれるため、都度スーパーなどから重たい水を持って帰る苦労がなくなるというメリットがあります。その反面、サーバーを設置するためのスペース。更には業者から届けてもらった水を保管しておく場所が必要となります。ネットでサーバーを導入された方の口コミを見ていると、下記のような意見がありました。

・「サーバーのサイズは理解していたため問題なかったが、水を保管しておくスペースを考えていなかったから、保管に困った」
・「引っ越しをすることになったが、引っ越し先ではサーバーを設置するスペースがない」

以上のような、スペースに関するデメリットは導入前にしっかりと考えておきましょう。

デメリット2. サーバーに電気代がかかる

サーバーは電気を使って常時「冷たい水」や「お湯」が出るようにスタンバイをしています。そのためどうしても電気代がかかってしまいます。ウォーターサーバー会社が提供をしている機種によって電気代は異なりますが、一般的なウォーターサーバーで月に1,000円程度、省エネ機能などが搭載されている機種で月に600円程度だとされています。

このように電気代はかかりますが、たとえばサーバーを利用せずお湯を使いたいとなった場合は、水を沸騰させるためのガス代や時間がかかるはずです。電気代といった部分で本来支払う光熱費より出費がかさむかもしれませんが、瞬時にお湯を使える利便性は高くはないと言えます。

デメリット3. ボトルを取り替えるのが意外と大変

会社が提供している水ボトルによって重さは異なりますが、多くの場合はサーバーに設置する水ボトルは12リットル。7リットル程度のボトルであれば難なく設置できるかもしれないですが、12リットルの場合で言うと、お年寄りの方・女性の方は重くてサーバーにボトルを設置するだけで一苦労といった声があります。

会社によっては、ボトルを高い位置まで持ち上げる必要がなく、足元で交換できる機種を取り扱っています。「ボトルが重くて取り換えが不安」という方は、足元で交換できるタイプのサーバーを選ぶことで解消可能です。

まとめ

ウォーターサーバーを導入することで考えられるデメリットについて、3つ紹介してきました。参考となりましたでしょうか?今回はあえて、デメリットの部分だけに焦点をあてて見てきました。メリット(良い点)しか見ておらず、実際に導入をしてみると「なんだか思っていたのと違う」と後悔される方は少なくありません。

ウォーターサーバーの導入を検討する場合には、必ずデメリットな部分についてもいかがなものかと考えておきましょう。

ウォーターサーバー初心者ガイド事務局
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